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心温まる話

 心あたたまる話で、悩んだ時や心落ち着かない時にカードをタロットカードのように引いたり、本を読んだりする事でピンクのぞうがわたしたちを助けてくれるという「ピンクのゾウのファーストエイドキット」小林加奈子著という本とカードとバンソウコウが入ったキットがあるそうです。ここではピンクのソウは優しさに満ち溢れていて、落ち込んだ時や関心事を思い浮かべカードを引いたら、思いもしなかった自分の心の奥底に光を灯してくれるそうです。心がほくほくと温まって、癒されていくのにピンクのゾウさんはお役にたてているそうです。
 また、世界一退屈なサーカスがあり、何をやってもつまらない傾きそうになったサーカス団がピンクのぞうを探しにいくストーリーの絵本があります。4人の団員が客に大うけ間違いなしのピンクのぞうを探し、サーカスの花形にするため、とある島に着き、奇妙な動物にも出会い、いろんな困難や危険を乗り越えていくのだという。脱力系でかなりクセのあるツカミで子どもも苦笑するところもありつつ、笑いをつかませてくれる佐々木マキさんの著書でかなりのファンがいるそうです。ちなみにピンクのぞうに出会ったかどうかは言えないが、最後に探しに行った4人の団員は幸せだったという結末で、ピンクのぞうに関わって幸せを得れたんでしょうね。
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幸運の象徴?

 ピンクの象はかなり一人歩きして以前、大分県信用保証協会が「ピンクの象は幸せを運ぶ象として珍重がられたという言い伝えがある」としてマスコットにしていた。ピンクの象はこの世に存在しないが、白い象は突然変異でできたことで実在するが、ピンクの象は実在しません。
 しかし、またまたハッピーな表現としては1996年に放送された、フジテレビの月9のロングバケーションで稲森いずみ演じるブッ飛び天然キャラの桃ちゃんが「頭の中がピンクの象でいっぱいなんですぅ」と何気なくこんなかわいい彼女が欲しいな〜と不思議に見ていた事が記憶にあります。でも、あの時の意味がさっぱりわかりませんし、よくあの表現を使っていたなと笑ってしまいます。
 また、このピンクの象をモチーフにし、すごく幻想的なラベルでベルギーのビールがあるそうです。飲めばピンクの象に会うんでしょうか、度数が高くてそのキツさに頭がグルグルするんでしょうね。ネーミングがすごいらしいです。これもまたピンクの象という特徴的な話しにはなりますが、幸運を呼ぶというよりは本筋からは反れてないかもしれません。
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ピンクの象

 アルコールの飲みすぎや麻薬などの使用で幻覚が見えるということを英語のスラング(俗語的)表現で「see pink elephant」というのがあります。アメリカのアニメや映画では幻覚が見えるという表現の時にピンクの象が出現したりすることもあり、英語圏ではありがちな幻覚としての言いまわし表現となるんでしょうね。
 少し、メルヘンチックな話しではディズニーアニメキャラクターのおっちょこちょいのダンボが誤って酒樽に落ちて、酔っ払ってしまって七色の象が歌ったり、踊ったりする幻覚を見たというシーンがあります。昔のディズニーアニメではいろんな風刺や表現にリアリティがあったそうです。
 わたしもこの「ピンクの象」という表現を知ったのは十数年以上前に当時、週刊少年マガジン連載であった藤沢とおる氏著書の「湘南純愛組!」というヤンキーマンガでエッチ的な雰囲気で「ピンクの象が見たい!」と言って、ヤンキーの女の子が周りは知っているのに、自分だけが知らないためにあちこちに聞きまくっていたが結局わからなかったというオチがありました。その当時は即、学校内で話は触れ回り、知ったかぶりの不良などがあれやこれやと話していた面白い記憶があります。結局はわからないまま十数年、こういった表現だと知ったのが最近ですね。
 悪い表現というか、現実的にアルコールや麻薬などの中毒症状の一つにも表現されている。身体的も精神的にも良い事はありませんので、自分自身や周りの人を苦しめる事はやめましょうね。
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