幸運の象徴?

 ピンクの象はかなり一人歩きして以前、大分県信用保証協会が「ピンクの象は幸せを運ぶ象として珍重がられたという言い伝えがある」としてマスコットにしていた。ピンクの象はこの世に存在しないが、白い象は突然変異でできたことで実在するが、ピンクの象は実在しません。
 しかし、またまたハッピーな表現としては1996年に放送された、フジテレビの月9のロングバケーションで稲森いずみ演じるブッ飛び天然キャラの桃ちゃんが「頭の中がピンクの象でいっぱいなんですぅ」と何気なくこんなかわいい彼女が欲しいな〜と不思議に見ていた事が記憶にあります。でも、あの時の意味がさっぱりわかりませんし、よくあの表現を使っていたなと笑ってしまいます。
 また、このピンクの象をモチーフにし、すごく幻想的なラベルでベルギーのビールがあるそうです。飲めばピンクの象に会うんでしょうか、度数が高くてそのキツさに頭がグルグルするんでしょうね。ネーミングがすごいらしいです。これもまたピンクの象という特徴的な話しにはなりますが、幸運を呼ぶというよりは本筋からは反れてないかもしれません。
| 発見
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。